アコースティックギター 専門店 アイトレード
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リペアー例・・・目で見るギター119番



ブリッジが完全にはがれた場合

ブリッジが完全に外れた状態です。
はがれたブリッジ周辺の塗装も少しですが、傷んでいます。
が、かなり軽度で、もとのブリッジの傷みもほとんど確認できません。

今回は、最接着とサドルも再作成依頼です


↓AFTER

バッチもとどおりです。弦高も調整しましたので引きやすさは以前より改善されています。
弦を張替えてギターを磨いて完了です。

約2週間ほどかかりました

結構多いブリッジはがれ

ブリッジはがれです。

この状態になっていたら、すぐにリペアに出しましょう
程度にもよりますが、中途半端な仕上げは再度症状が出るので、一旦はがして、古い接着剤をはがしてから接着しなおすのが基本です。それ以外の方法はお勧めできません。

これ以上放置しておくと、ボディーまで影響が出ます。
手遅れになる前にリペアーに出して下さい。
目安は目で見てわかる。紙が隙間に簡単に入る写真のような感じです。

↓AFTER
接着完了!隙間もありません。
また、同位置にセットされるので、まったくもとのとおりに仕上がります。
このギターはアジャスタブルサドルのので、弦高調整、弦張替え、ぴかぴかにギターを磨いて完了です。

約3週間かかりました。



リフレット消耗品ですから・・・

ローフレットの2弦が凹ってます。フレットは消耗品なので速やかに替えてしまいましょう。磨り減ったままでは、あまりよい音は出ませんしピッチも甘くなりがちです。


↓AFTER

フレット一本一本を丁寧に仕上げるのでかなりの質感と美しさです。フレット端の仕上げも綺麗ですので引っかかりもありません
大量生産時にはできなかった美しい仕上がりです。
このギターの場合、指板修正、ナット、サドルを変更したため、弦高が下がりローフレットのテンションが下がり弾きやすくなりました。各ポジションのビビリもありません。

約3週間ほどかかりました




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